読書 

羊と鋼の森

初めは退屈やったけど調律師になったころから面白くなってきた。

ガソリン生活

軽く読むにはとても面白かった。おすすめ。 早い話が吾輩は猫であるのデミオ版 作者が面白がって書いているのが伝わるようです。

あなたが消えた夜に

人の悪意と狂気と、、、暖かい愛情をいっしょくたにかける人だな、この人。すごいわ。中村文則2冊目。なかなかよみごたえがあり、ミステリーとしても非常に面白かった。もう少し小橋さんを出してあげてというのが私の希望。

キャベツ炒めに捧ぐ

これを読むには人生経験が浅い気がした。 よい本です。

そだちの科学と歯医者の記録

大変有意義な本でした。エリクソンの発達論なんて役に立つものではないなあと思っていたが、そうでもないことが分かった。ヴィゴツキーの回り道、補償についての考え方は合理的配慮の概念と同じですね。今日は夏休みになったので、歯医者に検診に行ってみた…

クワイエットルームへようこそ

なかなかシュールな精神病棟の話。2時間もあれば読めてしまいます。正常と異常のはざまって難しいもんだな。

はぶらし

一気によんじゃった。

困っている人

本当にお困りの様で、、、、痛そうでした。

ダウン症ハンドブック

基礎から1から学びます。ははあ〜ん。どうでもいいけど編集している人の一人は息子の学校の校長先生だった。

ジヴェルニーの食卓

マティスとモネの話が面白かった。 モネの方の文章があんまり色彩の描写がきれいなので、家で読むのを途中で我慢して大山の山頂でコーヒー飲みながら静かによもうと思って持っていたのだけど、コーヒーを入れたころに団体さんがわさわさきて、うっかり自分の…

セカンドラブ

今回はミスリードをしないように、伏線を見逃さないように読んだら、前ほどは引っかからなかった。。まああんまり感じの良い話ではなかったな。

イニシエーションラブ

JK御用達のこれ!!!え?え?なんやて? もっかい読まな、、、

認知発達治療の実践マニュアル

便利と言えば便利だな。 太田ステージの課題はTEACCHよりも言葉を媒介にしているから私的には好き。一度、太田ステージでやっている療育施設とか見に行ってみたいものだ。

輝く夜に

クリスマス定番の奇跡もの。百田はんも、文豪ディケンズにはかてまへんなあ。

ウランバーナの森

ジョンレノンが主人公。 ファンタジーなんだけど、それだけだと退屈するのか、 ファンタジーと同時進行でなぜか便秘が進行していくという この絶妙なバランス感覚はすごいね。今年の3冊に食い込むかもの勢いのある本。

自閉症治療の到達点

自分の担当している子どもへの教育の道筋として、勘に頼りすぎている部分が多いので、ここらで太田ステージでカジ取りしようかと思って、7000円近くして買いました。これは理論本。勘でやっていた割には自分のやり方は思ったより太田ステージに沿っていた。 …

幸せの条件

幸せの条件 (中公文庫)作者: 誉田哲也出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2015/10/09メディア: Kindle版この商品を含むブログ (1件) を見る農業の様子が生き生きと、、、知らないことばっかりでわくわくしました。 最後の社長の言葉、なかなか良かったで…

今年の3冊

3冊選べるほど今年は読んでいませんが、恒例なのでやってみましょう。今年は仕事上でもう1回今まで勉強してきたことを振り返りながらやらなくてはいけないことが多くて、かといって新しい本を読む気力もなく既読本読み返しが多かったな。1位 楽園のカンヴァ…

保育崩壊

1日で読めた。 幼児教育の専門性がわかっちゃいないな。この国は。

子どものこだわり

よくわからなかった。強迫神経症的なこだわり、自閉症スペクトラムの子たちのこだわり、社会生活に支障のあるこだわり、不安を解消し、気持ちを安定させるためのこだわり、についての見極めのヒントぐらいしかわからなかった。我が家の話だが、 毎朝の朝食時…

ADHDの子どもたち

ぱらぱらっと読んでみて放置されていた本ですが、最近、仕事上、子どもに対して自分の見立てに大きく穴があるような気がして再読、今度は真面目に読みましたよ。この本、かなりの良書です。ADHDの中核になる症状のおさらい、薬の使用はどうなのか、ペア…

だから荒野

だからこーや、そやからそーや、、、とか関西人ならつっこみくなる題名の響き。いやいや内容の話ですわね。おもしろい。専業主婦出身の自分にはたまりませんな。やっぱり皆さん、自分の足で立ちましょうって話。補足)自分での足でたつという意味はまず、精…

名もなき毒

3部作読んでみようと思う。これも面白かった。

誰か

面白かった。いろいろと広がった話をすべておさめていくのはすごい。 先日、おさめられなかった話を読んだばかりなので、。杉村君の葛藤が適度に暗さを醸し出していてよいと思いました。

ナニワモンスター

もうやめようと思いながら、、、 あんだけ広げた話題が回収できずに終わってしまった話。

算数と理科を学ぶ子どもの発達心理学

求めていたものとはちょっと違ったけど、文化間移動をする子供たちの話って今まで読んだことなかったので面白かった。

楽園のカンヴァス

いや〜〜〜。参った。どんどん先を読みたくなっていく。

アクアマリンの神殿

海堂氏の本はもう私はついていけないにも関わらず、今回も読んでしまい、やっぱりついていけなかった。娯楽本やのにイライラしてしまった。

明日の子供たち

なかなか有川さんらしい優しいお話でした。

苦役列車

お楽しみの読書なんてしている場合ではないんですけど、、、、 これ、すごく面白くてやめられませんでした。 この人の言葉の使い方、漢字の使い方がすてきだなと。