ちょっと長い散歩 天園ハイキングコースとビートルズトレイル

なんだか、行こうと思っていた山々がぬかるみ地獄のようなので、断念し、北鎌倉から港南台まで歩いてきた。

 

天気が良くて、ところどころ、海や富士山を見ながら13キロほどを平たんな感じでずっと歩く感じでした。タイワンリスがいっぱい見られます。

 

植物とか鳥とか珍しいものはなく、気持ちの良いトレイルを淡々と歩く感じ。地図もたなくても何とかなりました。トレイルランしている人が多かったです。

 

一人で行くと退屈だな。

 

海の仙人 (新潮文庫)

海の仙人 (新潮文庫)

 

 シリアスな話をあんまりシリアスに書かずに、変な登場人物で適当に混ぜ混ぜして感じよくした話。とても面白かった。

旬な食卓

今日の晩御飯は

マカロニサラダ、メヒカリの唐揚げ、生わかめの味噌汁

 

旬のものを食べるの楽しいね。

奥様にもうれしいズボン

今日、夫のズボンを買いに行った。

試着室の外で夫を待っている間、店員さんが話しかけてきて、

「これ、奥様にもとてもうれしいズボンなんです。」という。

 

「これ、洗濯のあと、ノーアイロンなんです。」(きっぱり)

 

 

今時、こういうことをいう人は珍しいなあと思う。

 

ちなみに我が家の洗濯とアイロンの担当は夫。

 

夫、即購入。

万寿子さんの庭

 

万寿子さんの庭〔文庫〕 (小学館文庫)

万寿子さんの庭〔文庫〕 (小学館文庫)

 

 まあいろいろとご都合主義的でつっこみどころは満載ですが、仕事で疲れて帰ってきて、何も考えずに字ずらをおって楽しむには良い本。

エレベーターのボタン

エレベーターの開閉ボタンが苦手だ。

なぜならいつも間違えるから。どう間違えるかというと、たいてい開こうとして閉めてしまい、罪もない見ず知らずの人をはさみそうになってしまう。元来おせっかいの気があり、急いで乗ろうとする人を見ると、つい自分が苦手なのを忘れて、閉めるボタンを間違って押してしまう。逆はほとんどないか、あってもさほど問題にならないかだろう。

 

ここ、ユニバーサルデザインの真価が問われてるんじゃないですか、メーカーさん!!

 

と思って検証してみようと思う。

 

自分がよく間違えるタイプと間違えないタイプがあることが分かっている。

 

間違えるタイプは閉めるのマークのところが大きくドアが開いているイラストにちいさく閉める方向が矢印で書いてあるやつ。

開いているもんだから私の小さい脳みそが瞬時に開けと判断するに違いない。まあ近所のOKストアがこのタイプでしかもみなさん荷物が多いので、私の餌食になる方、続出です。いつかワタクシ出入り禁止になるかもと戦々恐々としています。

 

で間違えないタイプのは色が開けると閉めるで違っていて、開けるが緑色のやつ。扉がなくて三角だけでシンプルに扉の方向が書いてある。緑を押せばいいんだね、と私の脳はあっという間に学習し、ほぼ判断する時間がなく瞬時に押せる。新しいタイプに多い気がします。エレベーターって特に進化を感じませんが、ここはすごく改良されているなと思う。

 

世界的にあけるは緑、閉めるが黒みたいに統一していただればどんなにうれしいことでしょう。

 

統一規格をしようとするメーカーさんはいませんか?

 

ねえ、皆さんはエレベーターのボタンって間違えませんか?

ぜんざいを炊いた

久しぶりにおぜんざいを炊いた。おいしかった。

 

職場の学校で味噌をつくるのに大豆を煮ることになりました。そのため、ひよどり家の圧力鍋を担任の先生にお貸ししたわけです。

すると煮るときに、大豆を結構入れてしまい、しかも強火で圧力をかけてしまい、ピンの間に大豆の豆だの皮だのが挟まってしまい、使えなくなった訳です。

 

ということで我が家でかすを取り除く作業をし、試運転をかねて炊きました。(なおったから担任の先生は気にしないでね。)

 

娘が小学生のころには、雪が積もったら近所の友達が我が家の前に集まって遊ぶので、一段落ついたら、我が家で服を乾かしながら炬燵でぜんざいを食べてもらおうと思って、圧力鍋でマッハで炊いたことを思い出しました。