霧ケ峰は素敵なところだ。

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霧ケ峰で散歩して、ソフトクリームを食べる幸せ。

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ソフトは生乳ソフト。

池のくるみに行きたかったけど、駐車場がわからなくて、通り過ぎてしまいました。

 

諏訪から車でちょっと行っただけでこの風景だもん。たまりません。

娘と夫と木曽駒ヶ岳 ちょっと届かず中岳まで、きれいすぎる千畳敷カール           8月3日

 

 

 

夫、娘、私の3人登山。目的は木曽駒でしたが、

なんとバス酔いした娘がバスを降りるときにステップでマットにつまずいて腕から落下&転倒。軽くひじのねん挫とひざや手首の打撲で痛みでさらに脳貧血度をました娘がロープウエイでショックのあまり、過呼吸気味になって泣き出すというもう、地獄のようなハプニングが。

 

今日は千畳敷カールが見れたらそれで良しとしようということで、

 

じゃーん。

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おお。

娘は千畳敷カールのベンチで横になって苦しんでいる中、山に行ったら読書するのが大好きな私ですので 「はなとゆめ」を読みます。ちょうどクライマックスで、中宮の屋敷が放火されたというではないか、もうこんな景色を見ながら平安時代に思いを寄せて、清少納言たちのちまちました生活にハラハラ、わくわく。こんな壮大な景色の中でです。最高です。

 

まあそうこうしている間に、娘もちょっとは気分よくなってきたようなので、ゆっくりゆっくり、稜線まで出てみるかと歩きだします。娘は気分は大分よくなったんだけど、打った足、ひねったひじが痛いというので、無理は禁物。下山の余力を残すためにもそれぐらいがいいね、ということです。本当に亀のように歩いて行きました。たまたま上っていた4歳児と同じペース。

途中は今が盛りの花々。コバイケイソウはもう終わっていましたが、チングルマとかいろいろ。

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ウスユキソウは初めて。

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うん、素晴らしい。

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いろいろ咲き乱れています。途中で岩ヒバリをみましたよ。

浄土乗越まで来て、休憩。

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娘はここで終わり。

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ここが中岳頂上。下に見えているブルーの屋根の山小屋で娘を待たせております。高校生になったらいろいろ親としても自由が利きます。そしてまあ木曽駒の山頂まではいけなかったけど、だいたいこの辺とおんなじようなものだろうし。引き返します。

 

まだなんとなく調子の悪い娘の回復を待っている間、また読書。どうなる中宮定子&娘

 

またゆっくり下りるか。

 

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下りるころにはちょっとガスが。そしてなぜかスピード下山。30分で下山終了です。

 

結局、下りてしまってロープウエイに乗ってしまったら、娘は調子がよくなり、貧血だけでなく、ちょっとした高度障害もあったのかなと思いました。

 

女子高生、やたら体力があるけど、打たれ弱く、自律神経は脆弱なのね。

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帰りはサルの群れと遭遇。ロープウエイからイノシシ発見。

いろいろ見れたし、山頂踏めなかったのにとてもとても満足した1日でした。

 

 

 

 

はなとゆめ

 

はなとゆめ (角川文庫)

はなとゆめ (角川文庫)

 

 久しぶりの歴史小説清少納言ってこんな生活してたんやあ、また枕草子読んでみたいなと思わせる。

高校生の時、自力で辞書をひきひき、言葉のリズムに惹かれて、言いたいことを言葉にしていく様子に惹かれ、全部読んだつもりになっていた枕草子だけど、実は全然何もわかっていなかったことが最近分かり、再読必至です。

7月22日 夏の遠足 思い切ってタクシー使うぞ、大菩薩峠

 

 

昨年、長いと思っていた夏休みも気が付いたら、結構忙しくて、山に行けなかったので、ガツンと休みと同時に行ってくることにした。

 

甲斐大和から40分ほど、タクシーで移動。(6800円でした。)

目指すは上日川峠。はきそう。運転手さんがいろいろ話しかけてくれるんだけど、気持ち悪くて答えられません。

ここですでに標高1600メートル。涼しい。

 

今日はカラマツ尾根を通って、雷岩。そこから丸川峠経由で大菩薩峠登山口に下りる予定。だって上日川峠から帰りのバスに乗ったら、酔うから。

 

苦渋の選択で大菩薩峠をカット。

 

久々の山ということで、ちょっと自信なし。いきなり福ちゃん荘で息が切

れる。そこになんと、冷やしたももが売ってるではないか。なんという商売上手。何の迷いもなく購入。かぶりつきます。甘い!!!!

 

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見て、このみずみずしさ。

 

カラマツ尾根ぐらいから調子出てきたけど、もうあっという間に雷岩まじか。樹林帯を抜けるとコウリンカがもう最高に咲き乱れて、お花畑になっております。

コウリンカってこんな花。

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写真ではわからないけど、もうすごいんです、。花の量が。

 

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雷岩。こんな暑い日なので、富士山は見えません。でも高原のさわやかな風に吹かれて、もう気持ち良いです。だって横浜は今35度ぐらいあるに違いないもの。ふふふ。

 

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で山頂。パスしてもいいぐらいですが一応、

 

 

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そこからしばらくが苔むした水の滴る森を歩きます。今日、一番の良い景色。

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たいそう機嫌よく歩いていたのですが、よくよく地図を見るとなんと標高差1300メートルの激下りじゃないですか。バカ尾根もびっくり。丸川峠を越えると森の感じも普通になり、道も悪くなり、ただの我慢大会になり、林道に出たときは本当にうれしくなりました。

前日に思いついていくときの下調べは抜けが多い。

 

まあそんなこんなでまた今日も楽しく、安全に行けたことに感謝したいな。

 

 

世界一ありふれた答え

 

世界一ありふれた答え

世界一ありふれた答え

 

 まじでありふれていてびっくりした。

極端な偏食の子ども

もう白いご飯とポテトしか食べられないとかの極端な偏食の子どもって多いと思うのですが、皆さんどうしてるのだろうか。

 

一つの方法として、舌で押し出されるのを防ぐように、上あごの下に向かってスプーンを入れるというのがあるそうだ。これは試してみる価値がありそう。

私がやった方法としてうまくいったのは(もちろん特別支援の世界、いつもうまくいくとは限りませんが。)触覚過敏をかわす方法。まず好きなものを十分食べて口の中の過敏さがなくなってから、新しいものを少し試す。

結構食べられるものの種類が増えました。自分から新しいものに手を伸ばすことも出ました。

いやなものを食べれたら、次好きなものというように指導する方が一般的だと思いますが、逆行ってみました。脱感作の考え方に近いかな。

他、どんな方法があるかな。

 

今、極端な偏食の子がいないので試せませんが。