言語の脳科学

 

言語の脳科学―脳はどのようにことばを生みだすか (中公新書)

言語の脳科学―脳はどのようにことばを生みだすか (中公新書)

 
さっぱりわからず、今回もチョムスキーにもソシュールにも近づけなかった。
 
 

あずまや高原ホテル

今回の旅ではあずまや高原ホテルに泊まりました。2泊です。

なんか、いいホテルでね。

ロビーの前にハンモックがあるんですね。今回は天気もいまいちだったので、利用できなかったのですが、次回は是非。

渋ちんのひよどり家なのに、間違ってとってしまったデラックスルーム。景色がいいのですよ。とっても。窓が額縁みたいな効果があって、ほんとこの部屋でよかったです。

 

 

 

 

露天風呂は結構蛾が浮いていて気持ち悪いという人もいるかもしれないので、平気な私がせっせとすくって、外に出しときましたから、皆さん快適だったでしょ。

窓から浅間山だって、湯の丸山だって見えちゃう。ちょうど滞在中に浅間山が噴火したから、噴煙まで見えちゃう。いいんだか、悪いんだかですけど、

ホテルから見る限りでは大したことなかったです。

 

食事の時のデザートが自分でいく、アイスクリームバイキング。燃えます。

 

2泊したんですけど、夕食もちゃんと違うメニューを出してくれて、うれしかったです。夕食ではアユの塩焼きが出るんですけど、ホテル中に匂いが充満して、わくわくするんですね。これが嫌だという人もいるかもですが、私はよだれものです。

 

2泊目の朝は、ホテルの自然観察会に参加しました。インストラクターの人も上手で何気ない森もとても楽しく歩けました。このホテルに泊まったら絶対この企画には参加してほしいです。

ほんとはもっとこのホテルの周りの森を散策したかったんだけど、時間がなくて残念。星空も天気に恵まれず、もう一つで残念でした。

この森を散策するなら、お年寄りになってもできるかな。老後の楽しみにとっておこう。

 

 

 

 

 

 

実は軽井沢にも行ったんです。8月8日

ずいぶん昔の話になってしまったけど、旅行の話。

8月8日は、人生初の軽井沢。前日に浅間山が噴火して、どうなのかなと思いましたが、ホテルからも大して噴煙が上がっていないのも確認したので、行ってみました。途中で立ち入り禁止にしているところも横目で見ながら、嬬恋村から北軽井沢、白糸の滝、旧軽井沢とドライブいたしました。

 

北軽井沢ってなんか要は軽井沢の自然に親しむところですね。別荘とかはあんまりない感じ。リゾートっぽい。

 

で白糸の滝は、わんさかと観光客がいて、それなりにおもしろい。

 

そのあと、三笠ホテルの風情のある周辺を通って、軽井沢銀座ぐらいでランチしようかと町駐車場にくるまを止めました。その後の調べでは意外と民間の1日500円の駐車場の方がお得だということがわかりましたが、微々たるものです。

別荘地も少し車を走らせましたが、ここはやっぱり散歩するところかな。

 

 

噴火した直後ということもあって、報道陣も見受けられましたが

軽井沢銀座は平日というのにすごい人。チャーチ何とかのイタリアンでランチをして、ちょっとお店とか冷やかして、近所の人にお醤油のお土産を買って、帰ってきました。

 

帰りは練馬周辺の渋滞にもろに引っ掛かり、そこから3時間近くかけて帰ってきました。

軽井沢は女子だけで行くところだな。

 

向田理髪店

 

向田理髪店 (光文社文庫)

向田理髪店 (光文社文庫)

 

 海の見える理髪店と時を同じくして発売されたので、勘違いしないでね。

奥田氏の抜群の安定感のある話で、楽しかったな。読んでいる間。

湯の丸山 8月の花

クガイソウ

シシウド

マルダケブキとダケカンバ

イブキジャコウソウ

マツムシソウ

ウツボグサ

シモツケ

ジャクシソウ?

ヨツバヒヨドリ

じゃーん、ウスユキソウ。もうあちこちにあって、珍しくもなんともないぐらいです。

ヤマハハコ

 

 

あと見たけど映してないもの、カイガラムシに覆われている、ニッコウキスゲオダマキ、オレンジの小さめのユリ、コケモモ、